酒(日本酒) 酒器にこだわる 管理人紹介

珍肴の館

(ちんこうのやかた)

珍肴(ちんこう)とは珍しいおつまみのこと.
日本は魚介類を主に食材にした旨い酒の肴が豊富で、珍肴の宝庫です.
それと合うのが日本酒そして焼酎なのは言うまでもないこと.
ここは、皆さんの家呑みを楽しくする珍肴をご紹介するサイト.

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莫久来(ばくらい) 海鼠子(このこ) チャンジャ 唐墨(からすみ) ふぐの白子 ふぐの卵巣の糠漬け 海ぶどう のれそれ 鮑の煮貝 鰹のへそ へしこ うるか イカの沖漬 たたみいわし ゴルゴンゾーラ


その12 うるか・・・苦味が美味い渓流の幸

新鮮な鮎の内臓を塩漬けにした、贅沢な逸品。

「うるか」です。卵巣の子うるか、内臓で作る苦うるか、精巣の白うるか、身を混ぜる切りうるかなどがあり、それぞれ魅力がある味です。

うるかの名前の由来には面白い説があります。つくるのがとても大変でかつ美味なので、「求められても、”売るか”!」と言ったからだと。もちろん俗説でしょうけど。

100gの苦うるかを作る為には、50尾もの鮎の内臓が必要だとか。心して食しましょう。



楽天市場 からのおすすめ
新鮮に保つために塩を多めに振るので、結構塩辛いです。少量でも酒の肴には十分。

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